入学式および始業式が行われました。(1年生は入学式、2年生以上の児童生徒は始業式となります。)本式典には、在パース日本国総領事館 総領事 狩俣篤志様をはじめ、学校運営理事会 理事長 遠藤啓様、理事 永滝純様、理事および在パース日本国総領事館領事 中津川貴様、パース日本人学校 校長 伊東俊昭様、午後には学校運営理事会 理事 津坂仁和様にご臨席いただき、ご祝辞を賜りました。また、生徒たちが楽器を持ち寄り『君が代』の伴奏を行ったり、6年生をはじめとする上級生の”おめでとう”の言葉など、温かい雰囲気の中で式典が執り行われました。
幼稚部の初日は恒例の学校探検があります。クラスごとに学校を探検しながら、事務室に飾られている五月人形も眺めました。伝統的な五月人形を間近で見ながら、季節の行事について楽しく学ぶことができました。また、事務所一角にある水槽に住んでいるウーパールーパーの「ウパ子」にも”こんにちは”の挨拶。愛嬌たっぷりの姿に、子どもたちは興味津々の様子でした。ウワサによると、人気者のウパ子には“推しグッズ”があるとか…?みんな思わず笑顔になる、楽しいひとときでした♪
新年度初日に始業式・入学式が小学部以上の生徒を対象に行われました。ご来賓として在パース日本国総領事館の狩俣総領事、日本人学校の伊東校長先生、学校運営理事会の森下理事にご臨席いただき、素晴らしいご祝辞をいただきました。生徒たちに日本らしい式典の雰囲気を経験してもらうとともに、晴れやかな気持ちで新年度のスタートを切ることができました。
6月7日に角田寛和氏(ツンさん)による被災地支援についての講演会があり、ツンさんのボランティアの教科書は補習校図書館で貸出しを始め、保護者の方も生徒氏名で借りることができるようになりました。
幼稚部の親子運動会は、雨天のため急遽アセンブリーエリアで行われた運動会でしたが、それでも元気な子供たちと一緒に張り切って参加くださった保護者の皆様のたくさんの笑顔が見られる行事となりました。ラジオ体操、玉入れ、大玉転がしなど、日本らしい運動会のアクティビティを 経験してもらいました。
小学部以上は紅白対抗綱引き大会をしました。幼稚部のみんなも見学に来てくれて、全校生徒で楽しい1日を過ごしました。
七夕のペープサート劇を、午前クラスはJ4クラスの生徒が幼稚部生徒のために練習して見せてくれました。(午後は教職員) また、各クラスでは、日本の伝統文化を体験する貴重な機会となりました。
毎年恒例のお菓子屋さんのイベントでは、生徒ヘルパーが大活躍しました。DJやドリンクバー、お助け人、会計とそれぞれ役割を楽しみながらお手伝いをしました。
創立20周年記念として毎年恒例の和装デーの規模を大きくしてのイベントとなりました。高学年の生徒たちやPTA保護者のゲームコーナーやフォトブースなどの出店、日本人学校伊東校長先生企画による昔遊び体験コーナーなどを楽しんだり、みんなで輪になって盆踊りをしたりと子供たちの笑顔あふれる時間となりました。高学年生徒がお店にくる年下の生徒たちに丁寧に優しく接したり、盛り上げたりしている微笑ましい姿があちらこちらで見られ、普段の授業とは違う学びをする経験となったように思います。
南極観測船しらせの小坂副長と三国隊員補佐が生徒たちに講演をしてくださいました。たくさんの写真や動画をみせてもらいながら、南極を観測する重要性を生徒たちは学ぶことができました。生徒からの「一番大変だったことは何ですか?」「南極の氷を食べましたか?」「ペンギンが船に乗ってきたことはありますか?」などの質問にも楽しく答えてくださり、生徒たちにとって夢広がる素晴らしい経験となったことでしょう。
4月4日、南極観測船しらせの艦内見学が実現しました。岩瀬艦長、小坂副長、三国隊員補佐、そして隊員の皆さま本当にありがとうございました。また教職員、PTAの皆さまま、多くのご協力で実現した特別な見学会となりました。PTAでは引き続きしらせへのメッセージや絵を募集し、次回のしらせ訪問の際にお届けしたいと思っています。
3月25日、以前、地元パースグローリーに在籍し、現在日本で解説者兼サッカー教室主催者として活躍されている太田宏介氏がパースに来られ、現在日本全国で活動中の“無料でサッカー教室”をパースで開催され、子ども達が参加しました。とても楽しい放課後を過ごしました。
4年2組と3組 てぶくろ「パペットショー」は、観客に幼稚部をお招きしました。登場人物になりきって演技をしました。お助け人のJクラスのみなさん、セットしてくれたPTAの皆さん、ご協力ありがとうございました。
節分の行事に、日本人学校から赤鬼がやってきました。みんなのクラスを梅田先生が訪れ大賑わい。「鬼は〜外、福は〜内」と言いながら、みんなで一緒に豆をまきました。今年も福が訪れますように。。。
2年3組 絵本校内出版プロジェクト。ぼくたち・わたしたちの世界にひとつだけの物語です。ただいま貸出中ですのでみなさん読みに来てくださいね。
2024年度が始まりました。新しいお友達と出会えたり、みんなで楽しく元気に学んだ1学期でした。校内には端午の節句飾りが置かれ、鯉のぼりが校庭で風に揺れていました。生徒たちは日本の文化に触れる機会を得られました。幼稚部は七夕の劇や飾り作りなど親子で楽しみました。
2学期も普段の授業の取り組みに加えて、生徒たちは様々なイベントを楽しみました。今年度は特に異学年交流授業としていくつかのクラスはバディークラスを決めて学期に一回ほどの交流授業を設けています。他学年との交流を通して、お互いにいい刺激になり、よりよい日本語の学びにもつながることを目指しています。また、日本文化を体験する授業として、筑紫舞の名取リである亀井奈央さんに舞の披露とワークショップをお願いしました。素晴らしい踊りに生徒たちはくぎ付けとなり、きれいなお辞儀の練習や踊りの基本となる足の動きなど、幼稚部から高学年まで熱心に取り組んでいる姿は素晴らしかったです。PTA主催の恒例のお菓子屋さんも生徒たちに大人気。保護者の皆様のご協力に感謝いたします。幼稚部恒例の親子運動会はいいお天気の中、保護者の方々も子供たちもたくさんの笑顔にあふれていました。
3学期も様々なコミュニティーの方々にご支援いただきました。日本人学校の栗山先生による理科の実験授業や、保護者でもある栄養士のウィリアムス奈緒さんによる栄養の話講座を受けたりと、生徒たちは貴重な体験、活動をすることができました。また恒例の和装デーでは、内藤総領事ご夫妻もご参加くださり、和装してきた生徒たちと盆踊りを一緒に楽しみ、盛り上げてくださいました。 豪州形繋生語研究会トムソン先生による保護者向けのワークショップでは、子供たちの日本語学習のあり方について一緒に考える機会を持つことができました。