子供達は、毎週土曜日、パースで唯一の補習校授業校でお勉強する為に、片道30分かけて通っています。私は、海外の子育てにおいて、子供達の日本語を保つ為には、日本語で話せるお友達と一緒に楽しく話したり、勉強ができる環境がとても大事だと思っています。平日だけでなく、土曜日にも学校に行くという事は、子供達にとっても大変な事ですが、幸い、補習校の友達に会う事を楽しみにしていますし、先生から新しい事を習う楽しみもあるようです。また、漫画を借りる事も補習校の1つの楽しみのようです。これからも楽しく通ってほしいと思っています。
小学生と中学生の保護者 (パース永住)
パースで生まれ育った子供たちが親以外の人と日本語で話をする、また行事を通して日本の文化に直に触れる機会ができ、補習校に通わせて良かったです。
小1と小6の保護者 (パース永住)
毎回の帰国時に日本での授業に困らずに済んでいるのも補習校の先生方のお陰です。盆踊りだったりヨーヨー釣りだったりとパースにいながらにして貴重な体験させて頂いた事もですが、クラスメートのお子さん達と授業後に日本語を話しながら遊んでいる姿を見ると本当に通わせて良かったと思います。
小2の保護者 (パース永住)
現地校との宿題やお稽古との両立は、正直難しいと思う事もありました。しかし補習校に通い続ける事で、視野も広がり色々な事をやり遂げる力がついたと思います。日本語の読み書きや会話力がここまでついたのはやはり補習校に通い続けたおかげだと思います。
熱心で優しく子供達に指導してくださる先生方へとても感謝しています。
小5の保護者 (パース永住)
共働きでデイケアに行かせているので、娘は日本語に触れる機会が限られていました。私が娘に話しかけてもほとんど英語で返ってくる事が悩みでした。しかし補習校に通わせてからは娘の環境だけではなく、私も絵本を借りて娘に読み聞かせたりと、親子で日本語を使ったコミュニケーションを取る事が増えました。同じような悩みを持つ保護者の方や、先生方からのアドバイスに支えられています。日本語を学ぶ以外に、私にとっても日本を感じる癒しの場所となっています。